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      交通事故の措置を怠った場合きびしく罰せられます。 道路交通法抜粋
 第72条
 交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。
  罰則
5年以下の懲役又は50万円以下の罰金。
 交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。
  罰則 
3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金。                     戻る
     お見舞いにあたり下記お願いします
 1.被害者に対する心からの謝罪する。 
 2.被害者のお話をお聞きすることで不安の軽減する。(賠償の話は避けて下さい。) 
 3.将来の金銭的な心配の解消する。 (誠意をもって対応することをお伝えいただく中で、保険に
  加入しいることはさりげなく決して強調しない)
 4.治療の見通しと病院名を確認する。
                                                  戻る
      お見舞いのマナー                                 戻る
 交通事故の加害者の見舞いは、感情を逆撫でする結果になりかねません。中には、加害者の顔を見たあと血圧が上がる人もいます。知り合いの人には笑顔で応じていたのに、加害者が病室へ入ってくると途端に表情がこわばり、口数が少なくなる例はよくあります。加害者は、こうした自分の立場を十分理解し、誠意を示すためのお見舞いに徹して下さい。 

 1. 面会時間は短く、5分程度にとどめます。
 2..症状を簡単に聞いて下さい。
 3..事故状況や補償について話さないで下さい。
     お見舞いの品                                    戻る
  お見舞いに行くにはお気持ち品物を持参して下さい。お見舞い金は逆効果です。誠意が伝わらず感情を逆撫でしてしまう結果になります。しかし、被害者が困っているようであれば、お見舞いとしてお金を渡すのではなく、当座の費用に使ってもらう意味で、あくまで、賠償金の内金として渡すべきです。その際は、示談の際のトラブルを避けるため領収書をもらっておきます。当初は賠償金の一部で納得していただいていても、数ヶ月後に示談交渉の中で、領収証がないということで見舞金とされて、賠償金額から差引くと、示談をまとまらないケースがあります。
      初回のお見舞い                                  戻る
 お見舞いは、事故の直後、その日のうち早い時期に伺うことが大切です。交通事故における加害者のお見舞いは、誠意と責任を示すものですから、早ければ早い程よいことになります。ケガが重く、大きな手術を必要とする場合、病院へお見舞いに行っても被害者に会うことは殆ど出来ません。その時は、付添っている家族に会うだけでも十分です。事故直後のことで家族も病院に到着してないときは、看護婦詰所へ挨拶し、加害者が見舞いに来たことを伝えてもらいます。何かの事情で早い時期にお見舞いができなくて、遅れてお見舞いに行ったときは、ひたすら謝ることです。
仕事が忙しくて…遠くに行ってたもので…と、とかく言い訳をしたくなるものですが、絶対にしない方がよいでしょう。被害者にとっては、それらの事情はすべて加害者の問題に過ぎません。
 交通事故でも健康保険は使えます 戻る
 交通事故でのケガは「第三者行為による傷病届け」を国民健康保険課に提出することでで、健康保険で治療が出来ます。
交通事故などで第三者から傷害を受けた場合、被害者に過失のない限り、その医療費は加害者が全額負担するのが原則です。
 また、被害者にも過失があった場合には、その過失割合によって医療費の負担金額が計算されます。
賠償が遅れたりするときなど、国民健康保険を使って治療を受けた場合、医療費の7割を国民健康保険が医療機関に支払いますが、その過失割合によって計算した金額を、被害者に代わって国民健康保険が加害者に請求することになります。
国民健康保険を使って受診するときは。国民健康保険課に事前の連絡しそのうえで「第三者の行為による傷病届」を提出して下さい。
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